青春ごっこをいまも
つづけながら旅の途中
フラワーカンパニーズの名曲『深夜高速』の一節です。コロナの前は校舎のみんなとカラオケにいったりして、よくこの歌をうたっておりました。うまいかどうかは聞かないでください。ははは。ただし、曲はすばらしいですので、YouTubeなどでぜひお聞きください。多くのミュージシャンにもカバーされております。たぶん、以前のコラムでもこの曲のことを書いた気がしますね。
ぼくがこの仕事について25年になります。あっというまだったように感じます。子どもたちといっしょに笑い、ときに怒り、うれしくて泣いて、感動して泣いて、それをくり返してきました。年齢的には『?』ですが、やはりぼくの青春なんだな、と思います。そして、その気持ちを、あえて『青春ごっこ』といってしまう、自分の未熟さや、青臭さも、むしろ誇りに思います。だからこそ、毎日楽しかったんだな、なんて。『深夜高速』にはくり返し同じ言葉が出てきます。
生きててよかった
生きててよかった
生きててよかった
そんな夜はどこだ?
ぼくの『生きててよかった』は、みんなNEWSとミライアカデミーの子どもたちと保護者の方にいただきました。ありがとうございます!