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第462回

2016リオ・オリンピック!

2016.08.19更新

 NEWSサマースクールは終了いたしましたが、まだまだ外は暑いですね。その中で台風が来たり、急にものすごい雷雨になったり、落ち着かない毎日です。体調などくずされませんようお気をつけください。

 さて、外の暑さをふきとばす熱い戦いがブラジルで行われています。寝不足に注意すれば、わりとライブで見られる競技が多く、連日楽しんでおります。卓球女子チームの銅メダルは感激しました。決まるまでは、どの試合もハラハラどきどきでしたが、最後の最後で伊藤選手が高校生とは思えぬ落ち着きでしっかり決めて、選手たちといっしょに大喜びしました。三人の個性がそれぞれ生かされ、気配りと笑顔でひとつになり、もちろん厳しい練習による実力で、どうどうメダルを取ったすばらしいチームでした。

 卓球の試合を見て気が付いたのですが、エッジボールというテーブルのふちに当たってしまうボールや、ネットに当たってぽろりと入ってしまう、運としか思えないボールで点を取った選手は、相手に軽く手をあげて、ごめんね、みたいな感じであいさつをする習慣があるのですね。試合を左右する大事な場面でも出ることがあり、どちらに出るかはまさに運としかいいようがないですが、選手同士も、すばらしいプレーヤーであるからこそ運だとわかるので、そういう相手への敬意を表す習慣が生まれたのでしょう。見ていて、いいなあと思いました。

 相手への敬意といえば、男子体操のベルニャエフ選手のインタビューも感動しました。個人総合で、最後に内村選手に抜かれてしまった銀メダルの選手です。ベルニャエフ選手の最後の鉄棒の点数が低く、そのため内村選手がトップになったことに対して、海外の記者が、内村選手にいじわるな質問をしました。審判のひいきではないか、みたいな質問です。実際には、その両者の鉄棒の点数は納得のいくフェアなものだったということですが、淡々とうけながした内村選手にかわり、なんとベルニャエフ選手がその質問に怒ったそうなのです。

「審判も個人のフィーリングは持っているだろうが、スコアに対してはフェアで神聖なもの。航平さんはキャリアの中でいつも高い得点をとっている。それは無駄な質問だ」

 なんとかっこいいではないですか! すばらしいアスリート同士としての敬意が出ております。その後、種目別の競技でベルニャエフ選手も金メダルを取りました。男前ですね。

 四年後には東京オリンピックが行われます。まだぜんぜん想像がつきませんが、世界中からまたすばらしいアスリートたちが集まって、最高のパフォーマンスを見せてくれるはずです。いまの小学生、中学生、高校生の子たちも出ているはずです。どんな大会になるか楽しみですね。ただ、とりあえずいまはまだ残っている競技を楽しみたいと思います!


NEWS板橋校室長  
三木 裕

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会社概要

商号
株式会社 NEWS(ニュース)
創業
2000年3月1日(株式会社国大セミナーの一部門として創業)
設立
2012年10月1日
資本金
1000万円
代表者
代表取締役 小倉康司
本社
〒330-0063 埼玉県さいたま市
浦和区高砂2-5-5 KIビル 3F
電話
048-831-2223
事業内容
子どもの総合教育企業。
子どもたちが、21世紀を生き抜くために必要な教育を提供している。1人ひとりの成長に責任を持つために、全ての事業は少人数制を基本としている。
グループ
株式会社 国大セミナー
会社
設立:1985年10月1日
■学習塾(国大セミナー)120校(2021年4月現在)
グループ
株式会社 NEWSエンターテインメント
会社
設立:2008年10月1日
■子役養成機関(NEWSエンターテインメント)
グループ
株式会社 そらまめキッズツアー
会社
設立:2010年10月1日
■子どもの体験型ツアー実施する旅行会社
(そらまめキッズアドベンチャー)
グループ
株式会社 オレンジプラネット
会社
設立:2015年2月1日
■保育園・インターナショナル保育園・学童くらぶ
グループ
株式会社 ドリームプラネット
会社
設立:2015年6月1日
■生活・文化・新規事業部門

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