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第489回

WBCと子どもたちの成長と

NEWS板橋校 三木裕

2017.03.17更新

連日熱戦がつづく野球の国際大会WBCで、日本代表が6連勝で準決勝へ進みました! なかなか試合を見ることはできないのですが、毎日はらはらどきどきしておりました。準決勝は来週になりますが、がんばってほしいと思います。
しかし、大会の前には、これほど勝ちまくるとは予想できませんでした。監督経験の無いものにこんな大事な大会の監督を任せていいのか、正捕手がいなくてだいじょうぶなのか、いちばん期待されていた大谷選手がケガで出られずその穴はどうするのか、などなど、批判的な意見が圧倒的に多かったように思います。ですが、始まってみると、次から次へと活躍する選手が現れ、大会前の懸念はどこかへ消えてしまったかのようです。実際、ほとんど試合に出続けているキャッチャーの小林選手は、巨人で試合をしているときよりも、落ち着いて、生き生きとしているにみえます。大会中にいちばん成長したといわれていますが、守備はともかく、バッティングでもあれほど活躍するとは思いませんでした。
小林選手はプロ入りまだ4年目ですが、大学を卒業後社会人野球で活躍してからのプロ入りですので、年齢的にはもう若手とはいえないかもしれません。WBCでももっと若い選手がたくさん選ばれています。けれども、こんな大舞台で、急激に成長するのですね。人間の成長というのは、年齢は関係ないのかもしれません。
NEWSの子どもたちもWBCを見ているみたいで、来るたびに途中経過を教えてくれました。NEWSの子どもたちも一人ひとり伸びる時期がちがいます。けれども、こつこつとつづける子は必ずその時期が来ます。すごいね、とみんながおどろきます。自分で自分の成長に気がつく子は、さらにもっとがんばれるようです。きっと大人になっても、それがつづくのでしょう。NEWSはそれを応援して手助けすることが仕事です。
こちらのコラムや、Facebookでもときおり書いておりますが、ぼくはプロ野球の阪神タイガースを応援しています。今回のWBCでは藤浪投手が選ばれておりますが、ほとんど投げる場面がありません。試合に出たら出たで(四球連発とか)心配でもあるのですが、ぜんぜん投げる機会がないのも見ていてつらいものがあります。しかし、自分が投げられなくても、同じベンチにいて、他の選手たちのすばらしいプレイを見て、多くのものを吸収しているのではないかと期待しております。投げられない悔しさも含めて、これも藤浪投手がすばらしいピッチャーに成長するきっかけになるのではないかと思います。希望も込めてですが、一回り大きくなって阪神に帰ってきてほしいと思います。なんとなくNEWSの子たちを見ているような気持ちです……。
来週の準決勝が楽しみです。ミスの少ない、ばつぐんのチームワークで、日本らしい試合をしてほしいです。そして、決勝まで行ってほしいですね! 応援したいと思います。

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会社概要

商号
株式会社 NEWS(ニュース)
創業
2000年3月1日(株式会社国大セミナーの一部門として創業)
設立
2012年10月1日
資本金
1000万円
代表者
代表取締役 小倉康司
本社
〒330-0063 埼玉県さいたま市
浦和区高砂2-5-5 KIビル 3F
電話
048-831-2223
事業内容
子どもの総合教育企業。
子どもたちが、21世紀を生き抜くために必要な教育を提供している。1人ひとりの成長に責任を持つために、全ての事業は少人数制を基本としている。
グループ
株式会社 国大セミナー
会社
設立:1985年10月1日
■学習塾(国大セミナー)120校(2021年4月現在)
グループ
株式会社 NEWSエンターテインメント
会社
設立:2008年10月1日
■子役養成機関(NEWSエンターテインメント)
グループ
株式会社 そらまめキッズツアー
会社
設立:2010年10月1日
■子どもの体験型ツアー実施する旅行会社
(そらまめキッズアドベンチャー)
グループ
株式会社 オレンジプラネット
会社
設立:2015年2月1日
■保育園・インターナショナル保育園・学童くらぶ
グループ
株式会社 ドリームプラネット
会社
設立:2015年6月1日
■生活・文化・新規事業部門

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