授業レポート
[2007年6月15日]『中受サイエンスレポート』@
『水素にびっくり、アンモニアガスに・・・』
6年生の今月テーマは「気体の発生」。酸素・二酸化炭素の発生をさせ、特徴を調べるのはもちろん、水素やアンモニアガスについても実際に発生させ特徴を調べました。
試験管にためた水素にマッチの火を近づけると・・・『シュッ!』という大きな音が!
一同これにはびっくり。「塾のテキストに載っていたから知っていたけど、こんなすごい音だったんだー」と感心しきり。試験管の中に「あっ、水だ」と水が出来ている事の発見も出来、さらに「おー・・・さすが水素」と不思議な(?)感心を示していました。
さて、問題のアンモニアガス。消石灰と塩化アンモニウムをよく混ぜ、試験管に入れてから火に掛け上方置換方(じょうほうちかんほう)で集めます。集めた気体にリトマスを近づけると・・・「あっ、すぐに青に変わった!」さて、においは・・・「!!!」一同悶絶しておりました。(※少量で、しかもすぐに換気もしましたのでご安全下さい。)
塾のテキストに載っている事、塾の机上で学習した事を実際に目にしてみると、触れてみると印象に残り『本当の知識』となるものです。においに悶絶しつつ気体の発生方や集め方、特徴がだいぶ整理出来た様子でした。
6年生の今月テーマは「気体の発生」。酸素・二酸化炭素の発生をさせ、特徴を調べるのはもちろん、水素やアンモニアガスについても実際に発生させ特徴を調べました。
試験管にためた水素にマッチの火を近づけると・・・『シュッ!』という大きな音が!
一同これにはびっくり。「塾のテキストに載っていたから知っていたけど、こんなすごい音だったんだー」と感心しきり。試験管の中に「あっ、水だ」と水が出来ている事の発見も出来、さらに「おー・・・さすが水素」と不思議な(?)感心を示していました。
さて、問題のアンモニアガス。消石灰と塩化アンモニウムをよく混ぜ、試験管に入れてから火に掛け上方置換方(じょうほうちかんほう)で集めます。集めた気体にリトマスを近づけると・・・「あっ、すぐに青に変わった!」さて、においは・・・「!!!」一同悶絶しておりました。(※少量で、しかもすぐに換気もしましたのでご安全下さい。)
塾のテキストに載っている事、塾の机上で学習した事を実際に目にしてみると、触れてみると印象に残り『本当の知識』となるものです。においに悶絶しつつ気体の発生方や集め方、特徴がだいぶ整理出来た様子でした。
『試験管の聖火だ!』
4年生のテーマは状態変化について。生徒たちの目を特にひいたのがブタンガス(気体)を冷やして液化ガス(液体)にする実験でした。氷と食塩で寒剤を作り、試験管を冷やします。冷えた試験管にブタンガスを注入すると・・・あっという間に液化します。
液化ガスの入った試験管を手で温めると「試験管の口からなんかゆらゆら見えるよ!」との声。温めてまたガスに戻ったところがはっきりわかったようです。
(講師)「さぁ、このガスに火をつけてみるよ。怖がらずにしっかり試験管を持っていて下さい。」
・・・試験管の口に着火!
「おー、ついたー!!」生徒の驚きの声。
(講師)「火がついたまま試験管を氷につけてごらん」
・・・つけてみると「あっ、火がだんだん小さくなってくるー」とまた驚きの声。
(講師)「またにぎってごらん」
・・・「火がまた大きくなってきた!」「聖火みたい!!」など驚きと発見した楽しさの声がたくさん聞かれました。
固体・液体・気体と変わる状態変化。実験を通してよくわかってもらえたようです。
こうした積み重ねから『本物の知識』になっていくことは間違いありません。
これからもさらに4年生諸君、そして5年生にも6年生にもいろいろな実験を通して経験と生きた本当の知識を身につけていってもらおうと思っています。
4年生のテーマは状態変化について。生徒たちの目を特にひいたのがブタンガス(気体)を冷やして液化ガス(液体)にする実験でした。氷と食塩で寒剤を作り、試験管を冷やします。冷えた試験管にブタンガスを注入すると・・・あっという間に液化します。
液化ガスの入った試験管を手で温めると「試験管の口からなんかゆらゆら見えるよ!」との声。温めてまたガスに戻ったところがはっきりわかったようです。
(講師)「さぁ、このガスに火をつけてみるよ。怖がらずにしっかり試験管を持っていて下さい。」
・・・試験管の口に着火!
「おー、ついたー!!」生徒の驚きの声。
(講師)「火がついたまま試験管を氷につけてごらん」
・・・つけてみると「あっ、火がだんだん小さくなってくるー」とまた驚きの声。
(講師)「またにぎってごらん」
・・・「火がまた大きくなってきた!」「聖火みたい!!」など驚きと発見した楽しさの声がたくさん聞かれました。
固体・液体・気体と変わる状態変化。実験を通してよくわかってもらえたようです。
こうした積み重ねから『本物の知識』になっていくことは間違いありません。
これからもさらに4年生諸君、そして5年生にも6年生にもいろいろな実験を通して経験と生きた本当の知識を身につけていってもらおうと思っています。







