資料請求お問い合わせ

NEWSは幼児・小学生の習い事(おけいこ)教室/英語教室・理科実験教室・作文教室・絵画教室・毛筆硬筆教室・幼児教室など

サイトマップ

Yahoo!ブックマークに登録


  • トップページ
  • NEWSとは?
  • 校舎一覧
  • コース一覧
  • NEWS先生のコラム
  • NEWSの作品
  • 安全・安心
  • お知らせ掲示板
  • お客様の声
  • よくあるご質問
  • 東日本大震災をうけてNEWSのとりくみ
  • 資料請求
  • 無料体験実施中
  • モバイル版NEWS
  • エンターテインメント・スクール
  • 個別進学
  • そらまめキッズアドベンチャー

トップ > NEWS先生のコラム 

 

 

第112回

金子みすゞさんへ  〜おもしろ作文倶楽部の生徒作品から〜(7/16)


 おもしろ作文倶楽部の授業で、金子みすゞさんの詩をみんなに読んでもらいました。そして、それぞれ好きな詩を選んでもらい、感想を書いてもらいました。どの詩を選ぶのかというところにも、生徒一人ひとりの個性が感じられます。しっかりと作品のメッセージも届いているように思います。まるで、金子みすゞさんへの手紙のようになりました。いくつかの作品を載せてみますので、どうぞご覧ください。

『二つの草』を読んで
 この二つの草のようなできごとは、今でもありえると思いました。大人はこういうことはよくあると思います。ぼくもこういう詩を書いてみたいなぁと思いました。
『二つの草』を読んで
 人間は足元が見えると親切にできたり、やさしくなれると思う。小さくても大きくてもいろいろなところをよく見たり、かんさつすることが大事だと思う。友達を見失ったり大切なものをなくしてもさがせなくなるからだ。
『私と小鳥と鈴と』を読んで
 わたしは金子みすゞさんがもし生きていて、近くにいたら友達になりたいと思いました。
『お花だったら』を読んで
 お花でも自分の気持ちをあらわすことができると思います。
 
『ふしぎ』を読んで
 何でもふしぎと思うことは、とてもいいことだと思います。
『ふしぎ』を読んで
 この詩を読んでみると、たしかに言われてみれば、今まであたりまえだと思っていたことが、なぜそうなのかと思えてきた。他の人が気にしていなかったり、見ていないもの、見えていないものをするどく見る力はすばらしいと思う。
『こぶとり』を読んで
 こぶが一つになって、いじわるじいさんは、少しいいじいさんになったと思います。
『こぶとり』を読んで
 こぶが一つになってから、少しはましになると思います。
『すずめのかあさん』を読んで
 わたしがたいせつにしているハムスターをとられたらぜったいにいやです。
『灰』を読んで
 一度も咲かない木に灰をありったけまいていたところに、とてもうれしくなりました。もしも花が咲いたなら、木も、おじいさんも、そしてぼくも喜ぶだろうなぁと思いました。
『灰』を読んで
 灰はあまりきれいではない。やくに立たないかもしれない。だけど、きれいな花を咲かす重要な肥料である。花にとっては大事なものだから、みごとに咲いたなら、花も灰も、ほこりに思うだろう。
『灰』を読んで
 ぼくも人にやさしくされると、うれしいです。そしてそのときに「ありがとう」といいます。だから、おじいさんに花をさかせてもらった木も、きっと「ありがとう」といったと思います。

NEWS青葉台校室長   
三木 裕

ページの先頭へ