第522回

英語スピーキングテストのいちばんの問題は

NEWS板橋校 三木裕

2017.12.22更新

 先日、東京都教育委員会より、2019年度以降、都立高校入試に英語のスピーキングテストを導入する方針が決まったと発表されました。まだまだこれからの段階ですが、内容についても発表されていますので、以下に書いてみます。

『スピーキングテストは、英検など民間の検定資格を行っている団体と都教委が協力して作り、学習指導要領に沿った内容とする。受験回数は一回に限り、難易度は英検3級程度を検討している。話す力を英語で測ることで、小学校高学年からの英語教育の充実が図れるとみている。』

 また、実際にテストを行ったときの予想される問題点も新聞に掲載されていましたので、そちらも書いておきます。

『一方課題もある。都教委によると、都立高校の受験者数は約5万。多数の生徒が同じ条件で受験できる会場の確保や、公平な採点方法の決定など、「運営上の課題も大きい」と都教委の担当者はいう。ほかの3技能との配点も未定。受験者に費用負担を求める可能性もある。』

 いろいろな課題は今後一つずつ解決されていくでしょうが、やはり、いちばんの問題は採点方法でしょうね。公平に、なおかつ、ある程度の難問で行うのは、かなりむずかしいように思います。

 そして、実際にスピーキングテストが実施されたとき、受ける側の子どもたちのいちばんの難関は、英語そのものよりも、じつは『照れ』なのではないか、と思いました。いくら学校で習ったとしても、中学生の『照れ』が、面接ではない形で評価に関わってくるのは、指導する側も、もちろん子どもたちにとっても、重大なことのように思えます。そんなテストがあると考えるだけで緊張してしまう子の姿が目に浮かぶようです。

 そこで、やはり、NEWSのことをぼくは思うわけです。NEWSのイングリッシュクラブの授業は、ネイティブの講師による英語のシャワーを浴びて、とにかく英語を聞きまくることから始まります。そうすることにより、英語への抵抗をなくし、いつのまにかみんな大きな声で英語を話せるようになるのです。小さいときから始めた子たちの発音をぜひ聞いていただきたいです。ほんとにみんな上手ですから……。NEWSイングリッシュクラブの子たちなら、みんなスピーキングテストでいい点数を取れるでしょう。少なくとも『照れ』で失敗する子はいないはずです。

 NEWSのやっていることが、さまざまな教育改革に、ほとんどいつも先行していることに、ぼくはひそかな(堂々?)誇りを持っています。今回の英語のテストの変更も、まさにNEWSがこれまでやってきたことが、そのままつながっていると思いました。ぜひNEWSのイングリッシュクラブの授業を受けてみてください! まずはとても楽しいですよ!

会社概要

商号
株式会社 NEWS(ニュース)
創業
2000年3月1日(株式会社国大セミナーの一部門として創業)
設立
2012年10月1日
資本金
1000万円
代表者
代表取締役 小倉康司
本社
〒330-0063 埼玉県さいたま市
浦和区高砂2-5-5 KIビル 3F
電話
048-831-2223
事業内容
子どもの総合教育企業。
子どもたちが、21世紀を生き抜くために必要な教育を提供している。1人ひとりの成長に責任を持つために、全ての事業は少人数制を基本としている。
グループ
株式会社 国大セミナー
会社
設立:1985年10月1日
■学習塾(国大セミナー)110校(2015年10月現在)
<埼玉・東京・茨城・千葉・栃木・神奈川・大阪>
グループ
株式会社 NEWSエンターテインメント
会社
設立:2008年10月1日
■子役養成機関(NEWSエンターテインメント・スクール)6校・3スタジオを運営
<埼玉・東京・千葉・神奈川・大阪・名古屋・高崎・静岡・京都>
グループ
株式会社 そらまめキッズツアー
会社
設立:2010年10月1日
■子どもの体験型ツアー実施する旅行会社
(そらまめキッズアドベンチャー)
<関東営業所・関西営業所>
グループ
株式会社 オレンジプラネット
会社
設立:2015年2月1日
■保育園・学童くらぶ(オレンジプラネット)(オレンジプラネット)
<埼玉・東京>

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