第518回

NEWSが考える10の将棋の教育的効果

NEWS板橋校 三木裕

2017.11.24更新

NEWSウィンタースクールのパンフレットが完成いたしまして、それぞれ各校舎で配布をしております。ご興味のあるコースがございましたら、ぜひお気軽に各校舎までお問い合わせください。

今年のウィンタースクールで初めて行うコースとしまして『NEWS将棋算国教室』またの名を『負けました!!体験教室』があります。こちらの先生のコラムでも2回に渡って内容や、コースの目指すものなどを書かせていただきました。今回が3回目となります。

ウィンタースクールでコースとして行うのは初めてなのですが、将棋についてコラムに書いたのは今回が初めてではありません。そのものずばり、『負けを認める』というタイトルで書いたこともあります。

『負けを認める』のコラムはこちら

なんと、2011.10.04に更新したコラムです。もう7年も前のものです。その頃から(たぶん、もっと前から)、もう『負け』の必要性を感じていたようです。形にするのにずいぶん時間がかかったような気もしますが……。しかし、熟成するのに、あるいは、時代の空気のようなものも考えると、これくらいの時間は必要だったのかもしれません。

今回のコースが、『NEWS将棋教室』ではなく、『NEWS将棋算国教室』であることにも、意味があります。前にも書きましたが、将棋がただ強くなることだけを目指すコースではなく(継続することにより強くなっていきますが)、それよりも、将棋を指すことによって、将棋を学ぶことによって、より大切な、より大きなことを学んでほしいと思うからです。

ということで、NEWS将棋算国教室では、以下のような10の力の習得を目指します。

◯NEWSが考える10の将棋の教育的効果
・「考える習慣」
・「論理的思考力」
・「相手を待つという行為」から「我慢」「粘り強さ」「忍耐力」
・「負けましたと言う勇気」
・「自分の内面と向き合うこと」「自分を振り返る力」
・「コミュニケーション力」「気づきの力」
・「集中力」
・「持続力」
・「礼儀正しさ」
・「チャレンジ精神」
◯授業内容
定員4名
全3回、1回90分、その90分を45分ずつにわけ、算数か国語を45分間行い、残りの45分間を将棋の時間とします。

将棋を学ぶことにより、勉強のやり方(自立学習)も大きく変わり、将来へとつながる力を養います。集中力、持続力、どちらも身に付きます。ぜひNEWS将棋算国教室にご参加ください!

会社概要

商号
株式会社 NEWS(ニュース)
創業
2000年3月1日(株式会社国大セミナーの一部門として創業)
設立
2012年10月1日
資本金
1000万円
代表者
代表取締役 小倉康司
本社
〒330-0063 埼玉県さいたま市
浦和区高砂2-5-5 KIビル 3F
電話
048-831-2223
事業内容
子どもの総合教育企業。
子どもたちが、21世紀を生き抜くために必要な教育を提供している。1人ひとりの成長に責任を持つために、全ての事業は少人数制を基本としている。
グループ
株式会社 国大セミナー
会社
設立:1985年10月1日
■学習塾(国大セミナー)110校(2015年10月現在)
<埼玉・東京・茨城・千葉・栃木・神奈川・大阪>
グループ
株式会社 NEWSエンターテインメント
会社
設立:2008年10月1日
■子役養成機関(NEWSエンターテインメント・スクール)6校・3スタジオを運営
<埼玉・東京・千葉・神奈川・大阪・名古屋・高崎・静岡・京都>
グループ
株式会社 そらまめキッズツアー
会社
設立:2010年10月1日
■子どもの体験型ツアー実施する旅行会社
(そらまめキッズアドベンチャー)
<関東営業所・関西営業所>
グループ
株式会社 オレンジプラネット
会社
設立:2015年2月1日
■保育園・学童くらぶ(オレンジプラネット)(オレンジプラネット)
<埼玉>

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